【上田西高】制服ブラッシュアップ撮影会 4月から「新しい制服」導入 感想「着やすく動きやすい」

上田市下塩尻の学校法人上田学園・上田西高等学校(水野一成理事長、本美伊佐夫校長)は21日、今年4月から新たに導入する制服を広く発信するための「制服ブラッシュアップ撮影会」を、同校で行った。
 
現行の制服は業者との契約が満了になることからこのほど、同校内の教員らで構成する制服検討委員会を立ち上げ、制服の全面改定を検討。生徒らの意見も取り入れての結果、人気の高い現行制服からデザインを大きく変えることなく、ストレッチ性や撥水加工など機能面をブラッシュアップした。
 
夏服・冬服ともに機能面を向上させ、配色や色味にもこだわっている。同検討委員会・畠山孔香さんは「全体として今までのデザインをそのままに、機能を良くしてより洗練されたものになった」と話す。
 
この日は同校の学校案内パンフレットやホームページで新制服をPRするため、生徒会長・栁沢好耀さんと副会長・中山遥香さんがモデルとなって撮影会を実施。実際に新制服を着用した栁沢さんは「細身のデザインでかっこよくなった」とし、中山さんは「前よりも軽い感じがして着やすく、動きやすい。校章やボタンの部分もかっこよくなっている」と笑顔だった。
 
なお新制服は来年度の新入生から使用を開始し、在校生は現行の制服を使用するという。
 

▲新制服を着用する、(写真右から)栁沢生徒会長と中山副会長


▲撮影会では、カメラマンが学校案内用やホームページ用の写真を撮影した


[信州民報:2019年2月24日(日)2面]


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