50年前

【50年前】仏の始末できかける 火葬場 太郎山の山口地籍

信州民報に掲載された50年前の今日の見出しをピックアップしているコーナーです。
ここでは見出しと記事の一部を公開しています。記事全文をお読みになりたい方は、上田図書館にてご覧いただけます。

[昭和43年1月 第6062號]

▼仏の始末できかける 火葬場 太郎山の山口地籍

行く先がなく一年間宙に迷っていた上田市営火葬場も、ようやく見通しが付き、市では四十四年度当初予算に建設費を計上することになった。しかし、まだどこから反対の火の手が上がるかわからないためもあってか建設場所は明らかにされていないが、太郎山ろくの一角が予定されているようだ。上田市は、現在新田にある市営火葬場が老朽化してきたこと、したがって施設も古くなってきたことから四十三年度事業の一つとして、現在位置を中心にして敷地を広げて新築計画を立てた。これを知った新田地区の人々は、住宅街として発展途上にある地域に火葬場を置かれては発展を阻止…

▼町村の合併進めろ=会議所総会事項を市へ要望

上田商工会議所は新年議員総会で、町村合併促進、会議所への積極的助成など数項目を市へ要望、その実現が図られるよう運動を進めていくことをキメ、正副会頭らが市長、市会議長らに要望書を手渡した。上田商工会議所では、経済の大型化に即応、市の商工業充実発展を図るには会議所だけでは力不足なので市に物心両面で積極的に助成してもらい、市と会議所が一体となってやる必要があるとして、市に対して次のような要望をした。◇広域行政促進◇都市計画の…

▼別所老人ホームの設立促進

別所に設立を計画している特別養護老人ホームは、県下での建設順位が本年度になったことが明らかになり、上田高校同窓会館で関係者二十数名が集まって、建設促進について各陣の役割を決定、積極的に運動を進めることになった。同ホームは寝たきりの老人を収容して慰安を与え…

▼塩田町が舞田に住宅団地を

四十四年度の予算編成中の…塩田町では、人口過疎対策の一環として法人組織の開発公社を設立し、その公社の手で住宅団地を分譲して造成して分譲し、町の人口流出を食い止めようという計画を立てている。先に県企業局の協力を得て独鈷山山ろくの六百㍍ラインを中心とする文化型


[信州民報:2019年1月29日(火)]


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