「ふるさと信州風景百選」パネル展 上田市と東御市で2月6日まで!上田地域からも風景8カ所が選定

上田市上丸子の丸子文化会館ロビーと東御市県の市中央公民館2階ラウンジで現在、県選定の「ふるさと信州風景百選」パネル展が開催中だ。2月6日(水)まで。
 
県では美しく豊かな農村風景を再発見・次世代に継承し、その魅力を県内外に発信するため、2014年度に「ふるさと信州風景百選」を選定。県内外から募集した写真約1000件の中から、103カ所のふるさと風景が選ばれ、上田地域からも8カ所が選定されている。
 
地域住民にも選定場所の風景を知ってもらおうと企画された本展で、風景写真をパネルとして展示し、パネルにはその風景の説明も記載される。
 
丸子文化会館では「稲倉の棚田」(上田市)や「美ヶ原高原」(長和町、松本市)、「御牧ヶ原台地」(東御市)、「夫神岳の山麓」(青木村、上田市)などをはじめ約70カ所のふるさと風景が並び、後世に残したいふるさとの感動を伝えている。
 
なお上田地域の選定風景は前述のほか「千曲川のつけば漁」(上田市他)、「菅平高原」(上田市)、「塩田平のため池」(上田市)、「ワインぶどうの丘」(上田市、東御市)がある。県では県内外で開くパネル展のほかに、選定風景の情報を発信するホームページの開設、冊子「ふるさと信州風景100選」も発刊。
 
同展は、丸子文化会館が午前9時~午後5時15分(月曜休館)。東御市中央公民館が午前8時30分~午後10時(土・日曜、休日は午前9時~開館)。閲覧は無料。
 

▲上田地域の選定風景をはじめとした、約70カ所の写真を展示する丸子文化会館の会場


▲選定風景の1つ「御牧ヶ原台地」のパネル


[信州民報:2019年1月20日(日)2面]


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