【東御市】田中駅前に恒例「イルミネーション」 華やかに演出☆クルミの木が光り輝く

東御市のしなの鉄道田中駅前で、年末年始を華やかに演出する恒例「イルミネーション」の点灯が始まった。市内の田中商店街協同組合と市商工会田中支会が行うもので、来年1月初旬まで毎夜、点灯する。
 
イルミネーションは2000年のカウントダウンから始まり以来、毎年12月初旬ごろから田中駅前を飾る。年々バージョンアップし、今年も花壇のモミの木とクルミの木を中心に周囲を飾り、道行く人々が楽しむ。今年は青色や白色のLEDが点灯し、市の表玄関・田中駅前を明るく彩る。同協同組合では「冬の風物詩を楽しんでほしい」と話していた。点灯時間は午後5時~午前零時という。
 
なお上田市の上田駅前広場を飾った冬のイルミネーションは、2016年度を最後に休止している。上田駅前のイルミネーションは市内の1企業が1999年度から始め、2012年度から市や商店会連合会などが実行委員会を設けて受け継いだ。同委員会は2015年度の北陸新幹線延伸、2016年度の大河ドラマ『真田丸』放送に合わせて事業を継続。その後は協議の末、2017年2月末を持って終了した。
 

▲田中駅前花壇のモミの木とクルミの木を中心に飾ったイルミネーション


[信州民報:2018年12月22日(土)1面]


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