上小防犯協連合会 年金支給日に合わせて啓発活動 「特殊詐欺に注意!」呼びかけ

今年最後の年金支給日に合わせて14日、上小防犯協会連合会などは上田市と東御市の八十二銀行6支店で、特殊詐欺被害や交通事故防止の啓発活動を行った。
 
市内常田の八十二銀行上田東支店には同連合会、上田交通安全協会、上田地域交通安全活動推進委員協議会、上田署、上田交通指導員会、上田市の担当者ら約20人が参集。詐欺の手口や予防策などを記したファイルや「特殊詐欺にご注意!」と書かれたマスク、反射材などを配布し、〟特殊詐欺や交通事故に遭わないように〝と呼びかけた。
 
偶数月の15日は年金支給日で「県下一斉ATM集中警戒日」、支給月は「振り込め詐欺被害防止月間」。同連合会などでは「年金の日」に合わせて長年、被害防止の啓発活動を続けている。この日も「携帯電話に知らない番号からかかってきているが、どうしたらいいか」などと相談する男性の姿も見られた。
 
なお13日現在の上田署管内の特殊詐欺認知件数は5件(前年同期比3件減)、被害額は約992万円(同約400万円減)、水際での阻止件数41件、金額約6811万円。また交通事故件数は744件(同88件減)、負傷者927人(同74人減)、死者3人(同6人減)となっている。
 

▲八十二銀行支店前で啓発活動行う


[信州民報:2018年12月15日(土)1面]


《情報元》信州民報新聞社
《購読のお申込み・お問合わせ》
TEL:0268-22-7355
お問い合わせフォームはこちら


[広告]/a>
 

関連記事一覧