【上田市】「うえだ城下町映画祭」に多くの人! 話題の『カメラを止めるな!』も上映

うえだ城下町映画祭は17、18の両日、上田文化会館と海野町商店街「犀の角」で開かれた。上田ロケ作品など日本映画上映、映画関係者ゲストトークなどを行い、映画関係者と市民が交流。上田地域の映画文化振興を図ることを目的に行い、今年で22回目だ。
 
今回は「だから映画を作るんだ」をキャッチフレーズに、映画の作り手や撮影の舞台裏をストーリーにした作品を楽しむ内容。上田文化会館では初日、市内ロケの『エキストランド』(坂下雄一郎監督、2017年公開)、今年話題の大ヒット作『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督、2018年公開)など4作品を上映。
 
2日目は、上田と縁が深い大林宜彦監督の『花筐/HANAGATAMI』(2017年公開)、第2回自主制作映画コンテスト(2004年)で大賞受賞の『ビジランテ』(入江悠監督)など3作品を上映した。また2016年公開の大ヒット作『シン・ゴジラ』では、初の試みとしてスクリーンに向かって歓声・喝采を送って、リアル体験を楽しむ〟応援上映〝も実施。『エキストランド』『カメラを止めるな!』『花筐/HANAGATAMI』は上演後、監督や俳優によるゲストトークもした。
 
犀の角では第16回「自主制作映画コンテスト」優秀作品を、2日間にわたって上映。17日夜は交流会も行った。コンテスト表彰式は17日、上田文化会館で挙行。式後は大賞に輝いた『想像だけで素晴らしいんだ―GO TO THE FUTURE』(アベラヒデノブ監督)を上映した。
 
今年の映画祭には、県内外から例年以上に多くの人が来場。東御市の20代女性2人は「映画は好きだけど映画祭は初めて。雰囲気が良く盛り上がっているし、2日間で色々な映画を見ることができて楽しい。地元のロケ地を知り、地域の魅力も再発見した」と話した。


▲犀の角ではコンテスト作品を大勢が鑑賞。上映後は監督、出演者があいさつした


▲上田文化会館でのコンテスト表彰式の様子


[信州民報:2018年11月20日(火)1面]

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