【上田市】「人と人が助け合う社会に」と願い込め 上田西高JRC部「赤い羽根」募金活動

上田市下塩尻の上田西高校(本美伊佐夫校長、1008人)赤十字協力ボランティア・JRC部(瀧澤理花部長、11人)は15、16の両日、登校時間に合わせて同校正門前で「赤い羽根共同募金」の募金活動を行った。
 
同部は年間、ボランティアや福祉活動を中心に活動。同募金を始め、災害時の募金や、フィリピン歯科医療、チョコ募金など、ボランティア活動に携わっている。募金活動は豪雨・地震災害募金に次いで、今年3回目。この日は6人の部員が募金箱と赤い羽根を手に、登校してくる生徒らに声をかけた。
 
瀧澤部長(2年、上田市)と今井亜美副部長(2年、長野市)は「2月にフィリピン歯科医療ボランティアに参加し、人の役に立つことをしたいとJRC部に入った。この募金が少しでも困っている人の助けになれば」とし、「こういう活動のあることを知って、もっと人と人が助け合う社会になってほしい」と声を揃えた。
 
募金は市社会福祉協議会に届けられ、多くは集めた地域のために使われるという。顧問の小林典子教諭は「ボランティア部は、前身の城南高校時代からの長い伝統がある。人や社会のために何かをする心を育てることは、進学・就職にも大切なこと」と話した。
 

▲募金箱と赤い羽根を手に、瀧澤部長(写真左)と今井副部長
 

▲募金を受ける赤十字協力ボランティア・JRC部


[信州民報:2018年11月17日(土)1面]

■上田市「人と人が助け合う社会に」と願い込め 上田西高 JRC部「赤い羽根」募金活動(1面)

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