【上田市】宮下組が三中に「ホワイトボード」贈る 八十二銀行「地方創生応援私募債」活用

上田市踏入の総合建設業・㈱宮下組(石塚博敏社長)は9日、八十二銀行「地方創生応援私募債」を活用し、市立第三中学校(龍野武利校長)にホワイトボード1台を寄贈した。
 
この日は石塚社長、同社・倉根圭一建築部長、同私募債を取り扱った同行上田東支店・滝沢伸雄支店長らが来校。石塚社長は「南校舎耐震工事、プール改築工事などの請負及び会長、私、倉根部長らが三中出身者であるなど縁が深いことから三中を選んだ」とし、「地方貢献の役に立てば」と竜野校長に目録を贈呈。
 
龍野校長は感謝状を贈り、「学校は新しくなったがホワイトボードが古いままで困っていた。新体育館に似合うので喜んで使わせてもらう」とあいさつ。滝沢支店長は「次代を担う若い人が育ち、元気な県になることを願っている。金融を通じて地域に役立ててうれしい」と伝えた。
 
地方創生応援私募債は企業が私募債を発行するのに際し、同行が企業から受け取る引き受け手数料から0.2%を割り引き、発行企業がその割引分で学校や団体などに備品を寄付するもの。2016年から始まり、同支店での取り扱いはアート梱包運輸㈱、㈱進和製作所、㈱コイズミに次いで4件目になる。
 

▲寄贈したホワイトボードの前で歓談する(写真右から)倉根部長、石塚社長、龍野校長、滝沢支店長


[信州民報:2018年11月13日(火)1面]


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