【上田市】城下小で「夢の教室」ひらく 夢先生からチームワーク学ぶ

上田市立城下小学校(塚田量校長、448人)で5日、5年生3クラス79人を対象に日本サッカー協会(JFA)が実施する、こころのプロジェクト「夢の教室」が開かれた。
 
同プロジェクトは、現役のJリーガーや趣旨に賛同する各種スポーツ界のOB・OG・現役選手らが「夢先生」となり、小学校で「夢の教室」と呼ばれる授業を行う。子どもたちに夢を持つことの大切さや、仲間と協力することの大切さなどを実技と講義で伝えるものだ。平成19年からスタートした。
 
この日の夢先生は、元ジャパンラグビートップリーグで活躍した株木孝行さん(29)。授業は1クラスずつ行われ、最初は1組の児童ら26人が体育館で元Jリーガー・安永聡太郎さん(42)のリードで、ルールの中で工夫しながら走り回ったり、反射神経を問うようなゲームを実施。児童らは株木さんと作戦タイムを取りながら、協力する大切さを学ぶ。
 
ゲームが終わり、株木さんは「作戦タイムの時、誰かの発言をみんなが聞く。それがチームワーク。みんななら難問も解決できる」と励ます。また教室に戻って株木さんは、現役時代を振り返りながらエピソードを紹介するなどし、夢を叶えるための努力や協力する大切さを伝えた。


▲株木さん(写真中央)と相談して、作戦を練る児童ら


[信州民報:2018年11月7日(水)1面]

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