【上田城】秋晴れのなか各地でイベントにぎわう 多彩な「おもてなし」に笑顔いっぱい

秋晴れのなか3、4日の連休には各地で恒例イベントを開催。上田市では「上田城紅葉まつり」「秋穫祭2018」「砥石・米山城まつり」が、東御市では「海野宿ふれあい祭」が開かれ、どの会場も多くの人々でにぎわった。

第12回「上田城紅葉まつり」は3、4の2日間、上田城跡公園で開いた。実行委の主催。初の試みで、まつりの目玉「戦国GIG凱―KACHIDOKI」には、子どもから大人まで多くの人が詰めかけた。舞台を見ようと人があふれ、観客は迫力の全国武将の迫力の演武やパフォーマンスを楽しんだ。
 
同イベントは地元・信州上田おもてなし武将隊はじめ、全国で活躍する武将隊が集結。宮城県仙台市、熊本県熊本市、新潟県上越市から「おもてなし武将隊」が参集し、真田幸村らに扮する「信州上田おもてなし武将隊」と、初代熊本藩主・加藤清正らに扮した「熊本城おもてなし武将隊」が共演したパフォーマンスには大拍手が送られた。
 
他にも10回を迎える「伊賀流手裏剣打選手権大会」予選会として、全国7会場の一つとして上田市で初開催。美味だれ焼き鳥や地元グルメの販売などを行う「上田食劇場・姉妹都市等観光物産展」や信州真田鉄砲隊演武などが行われ、多くの人々が訪れた。


▲特設ステージでの「信州上田おもてなし武将隊」と「熊本城おもてなし武将隊」のパフォーマンス


[信州民報:2018年11月6日(火)2面]

2018年11月6日の他記事


《情報元》信州民報新聞社
《購読のお申込み・お問合わせ》
TEL:0268-22-7355
お問い合わせフォームはこちら


[広告]
 

関連記事一覧