2018
10.24

東御市で 「天空の芸術祭2018」 「ライフイズアート展」 27日・28日はイベントひらく

ニュース, 信州民報

東御市北御牧地区を中心としたエリアで現在、アーティスト・イン・レジデンス事業「天空の芸術祭2018」(同祭実行委主催)と域学連携事業「Life is ART(ライフイズアート)展」(同展実行委主催)が開催中。28日(日)まで。
 
同祭と同展は、生活の中の一つひとつの要素が芸術であることに気付いてもらおうと、一昨年からの地域発アートフェスティバル「天空の芸術祭」に引き続き開催するもので、3年目だ。
 
今回は天空の芸術祭はイン・レジデンスを主事業とし、市内八重原の「天空ミュージアム」を中心に地域全体を会場として屋外作品などを展示。これまでの作品を展示するとともに、作家らによる新たな滞在制作作品を通し、アーティストの目から見た北御牧の雄大な自然や人、これからの未来を考える試みだ。
 
ライフイズアート展は地元住民らにアートを身近に感じてもらおうと、芸術むら公園を中心とした地域全体を会場に開催。地域と東京藝術大との域学連携事業とし、地元の作家や子どもたち、同大出身作家まで多彩な作品が一堂に会した展示だ。ともに時間は午前11時~午後5時。
 
また27日(土)午後5時30分~6時30分は屋外展示作品を使った「光のバイオフォトン映写会」、28日(日)は「野焼き体験ワークショップ」と午後3時~「亀倉知恵トークイベント」などを企画している。会場はともに芸術むら公園内、問い合わせは同祭・同展事務局℡0268-67―1010へ。


▲村上愛佳さんの作品「自由な女神」(東日本大震災の津波で像の腰から下がえぐりとられた)。会場は芸術むら公園内


▲ひび割れから草が生えるテニスコートに、人工の草を加えて、全体を作品とした鐘亮さんの作品「界・線」会場は芸術むら公園内


[信州民報:2018年10月24日(水)2面]

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