2018
10.21

【上田市】中国・寧波市国際友好都市親善交流団 今回で10回目 9中学校から22人

ニュース, 信州民報

上田市内の中学生らによる「中国・寧波市ジュニア大使国際友好都市親善交流団」一行(団長=龍野武利第三中学校長)は16日、市庁舎へ土屋陽一市長を表敬訪問、国際交流への思いを語った。
 
上田市は平成7年2月、寧波市と友好交流都市を締結し、平成9年度から市内中学生による訪問が始まり今回で10回目だ。また12年度には、寧波市からの交流団を受け入れている。今回の交流団は市内9中学校(一中1人、二中4人、三中2人、四中3人、五中2人、六中2人、塩田中5人、丸子中2人、真田中1人)の2年生22人と引率職員ら計26人。
 
龍野校長は「中学生世代の相互理解及び他国の文化と日本文化の再発見という目的をしっかり心にとどめ、勉強してきたい」とあいさつ。生徒らは一人ひとり自己紹介しながら「中国と日本文化の違いを学びたい」「日中の関係を肌で感じてきたい」など、訪中にかける意欲を伝える。
 
土屋市長は「中国訪問は皆さんにとっては大きな一歩。国際的な夢を持つことも大事。中国の歴史と文化に触れ、素晴らしい報告を期待している」と激励。峯村秀則教育長は「何年か先に君たちは日本を背負っていく。今回の交流を大事にし、これからの両国の懸け橋になってもらえればうれしい」との言葉を贈った。
 
一行は31日(水)から11月4日(日)まで寧波市を訪問し、寧波外事学校、博物館、文化史跡などを見学。中国伝統音楽や舞踊、中国国絵などの中国芸術にも触れる日程だ。帰国後は各学校で報告会を開催。また報告書を作成し、全中学校に配布する。
 

▲寧波市ジュニア大使国際友好都市親善交流団の一行


[信州民報:2018年10月21日(日)2面]

2018年10月21日の他記事

■東御市・上田市で「北信越市長会総会」ひらく!2市での共同開催は初 全議案採択(1面)

■青木村 重さ約1キロの「巨大マツタケ」が!道の駅あおき・農産物直売所に展示「あとわずか採れたて楽しめる」(1面)

■上田市内高校で初 上田西高で安全指導スタントマンが事故再現 全生徒が事故の怖さ体感(1面)

■上田市 科野大宮社で「秋季大祭」2年ぶり常田獅子演舞も 今まで一番多い参拝者(1面)

■上田市 中国・寧波市国際友好都市 親善交流団 今回で10回目 9中学校から22人(2面)

■上田市 ベーカリーカフェ・カンパアニュ「池田公正友禅展」22日まで開催(2面)

■10月「がん検診受診推進月間」上田駅前で街頭啓発活動行う!上田保健福祉事務所(2面)

■上田商工会議所が県下初 まちなか業種別 アドバイザー制度 スタート(2面)

■上田市 交通安全ポスターコンクール審査会 市内小・中学校から148点の応募!市長賞「歩きスマホに気を付けよう」(3面)

■スポーツ大会結果(3面)
→上田市内で行われたマレットゴルフの試合結果が掲載

■文芸コーナー(3面)
→上田市内で俳句、短歌などに親しむ方々の句が掲載

■北川鉄平のシネマ・プラス・1(ワン)これは、ただのホラー映画じゃない・・・静かだが壮絶『クワイエット・プレイス』(18)(4面)


《情報元》信州民報新聞社
《購読のお申込み・お問合わせ》
TEL:0268-22-7355
お問い合わせフォームはこちら


[広告]