2018
10.19

【東御市】「火のアートフェスタ」にぎわう 会場一帯が7つのエリアに変身!八重原芸術むら公園で2日間開催 

ニュース, 信州民報

芸術の秋を満喫しよう―と、東御市の八重原芸術むら公園を会場にこのほど、2日間にわたり「火のアートフェスティバル2018」を開催。若者や親子連れら、多くの人でにぎわった。
 
会場一帯をミュージアムに見立て、アート作品や体験型メニューを各所に設置。「さがす」「たべる」「あそぶ」「かんじる」「ふれる」「みる」「やすむ」の7エリアを設け、自然景観あふれる八重原台地を思う存分楽しんでもらおうというものだ。
 
「さがす」エリアでは、地元と県内外の作陶家や工芸家による陶器市・クラフト市が行われ、作家と直接話ができると人気を集めていた。地元の美味しいものが集まる「たべる」エリアは人があふれ、とうみの味を楽しんだり、交流ある地域の特産品を買い求める姿が…。
 
「みる」エリアには130年前の植物化石が展示され、「あそぶ」エリアでは陶芸教室やワークショップを開催。アート作品を見ながらゆっくり公園を歩く人も多く、芝生にシートを敷いてのんびり自然を満喫する家族もいた。


▲にぎわう「たべる」エリア


▲「さがす」エリアでは陶器市やクラフト市を行った


[信州民報:2018年10月19日(金)2面]

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