2018
10.10

【上田市】上田古戦場ハーフマラソン1800人以上完走 ゲストランナー・柏原竜二さん市民と交流 RCとJAはフルーツ提供し大会応援!

スポーツ, ニュース, 信州民報

第32回上田古戦場ハーフマラソンは7日、盛大に開催。昨年とほぼ同数の2111人がエントリーし、ハーフマラソン、10㌔㍍、5㌔㍍、3㌔㍍、健康チャレンジ(約2.5㌔㍍)の各種目で行い、県内外から集まったランナーがチャレンジした。市教委スポーツ推進課によると、完走者は1835人だ。
 
開会式では駅伝・上田東御小県チームの浅田志帆さんが「最期まで力強く走ることを誓います」と、元気に選手宣誓。午前9時から大会長・土屋陽一市長のピストル合図で、各種目順が順次スタート。県営上田野球場を出発し。沿道の声援を受けながら青木方面を折り返し、ゴールの同野球場に戻るコースに挑んだ。
 
(社福)みまき福祉会(東御市)は、視覚に障がいのある3人(男性1人、女性2人)が伴走者と共に初参加。「週1回トレーニングし、湯の丸高原も走って今日に備えた」と、元気いっぱい健康チャレンジコースを走った。
 
健康チャレンジコースには、箱根駅伝で活躍したゲストランナー・柏原竜二さんも参加。この日は市民ランナーらと写真を撮ったり、スタート時にダッシュして声援を送る人々を楽しませるなど交流した。柏原さんは箱根駅伝では東洋大学選手として4年連続、山上りで区間賞を獲り、社会人でも活躍。昨年、現役を引退している。
 
またこの日は、地元企業ら多くの団体が飲食物提供やマッサージなどでランナーを応援。ロータリークラブ(RC)東信第二(上田、丸子、上田東、上田西、上田六文銭、東御)6クラブは、ロータリーデーとして合同で大会を応援。バナナ1000本を折り返し地点とゴール後に提供した。
 
またブースを設け、活動紹介のパネルを展示。国際的支援活動を続ける「ポリオ撲滅」の寄付を募った。さらにJA信州うえだは、リンゴ(秋映)を提供。バナナとリンゴが並ぶブースは、大人気だった。


▲「健康チャレンジ」参加者の先頭を走る、ゲストランナー・柏原竜二さん


[信州民報:2018年10月10日(水)2面]

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