2018
10.04

【上田市】みんなの居場所しおじりオープン 「地域の人が集い合える場所に」 初日は『子どもカフェ』ひらく!

ニュース, 信州民報

地域の人が安心して生活できるように―と、上田ボランティア連絡協議会(宮尾秀子会長)は9月30日、同市上塩尻に「みんなの居場所しおじり」をオープン。初日は「子どもカフェ」を開き、子ともから高齢者までの地域住民やボラ連メンバーら約30人が参加した。

上田ボラ連は、市内のNPO法人や個人などで構成する。宮尾会長は地域の支え合いを目指すとし、「大人も子どもも、地域の人が集い合える場所にしたい」と、交流拠点の目的について話す。

みんなの居場所しおじりは、かつて衣類などを製造する工場だった空き建物を活用。この日は「おはぎ作り」をしてみんなで食べたり、輪投げをして遊んだり、おしゃべりをしながら交流した。参加した高齢者は「とても楽しい。交流ができる場所ができてうれしい」と話す。

宮尾会長は「地域の人の居場所として立ち寄ってほしい。今後はバザーなども計画している」と語った。期間は一年間の予定で、今後は平日が毎週月・木曜の週2回、午前10時~午後4時に小物作りなどの講座や体操、ゲームなどを楽しめる。さらに毎月1回、土曜の午前10時~午後1時に「子どもカフェ」を開催。学習や昼食作り、レクリエーションなどで交流するという。次回は27日(土)に開催。問い合わせは市社協℡25―2629へ。


▲みんなで「おはぎ作り」を楽しむ


[信州民報:2018年10月4日(木)2面]

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