2018
10.03

【東御市】道の駅「雷電くるみの里」15周年!記念式典ひらく☆演奏で華添える

ニュース, 信州民報

東御市の道の駅「雷電くるみの里」は1日夜、創立15周年記念式典を市内ラ・ヴェリテで開催。生産者や業者ら関係者約100人が参加し、15周年を祝った。

同道の駅を運営する㈲雷電くるみの里・清水俊文代表取締役社長は、「皆さんに支えられて今日がある。感謝でいっぱい」と礼を述べた後、「これからも5年、10年を見据えてやっていく。地域・社会に貢献できる道の駅でありたい。キラキラと輝く道の駅にしていく」と決意を語る。そして永年勤続の栗林利大さん(勤続15年)と若林真由美さん(同10年)を表彰。業者24社、優良生産者4人と品質管理者1人に感謝状を贈った。

同道の駅は平成15(2003)年9月28日にオープンし、15周年を迎えた。江戸時代の名力士「雷電為右衛門」のふるさとにあり、地元ヒーローとして駅内には等身大の銅像も設置。また平成29(2017)年10月1日には、海野宿に雷電くるみの里「せせらぎ」店をオープンしている。

この日は同道の駅関係者が経過を話し、今年4月28日に来館者600万人を突破したこと、農産物直売所には地元生産者314人が育てた旬の野菜・果物を提供していることなどを報告。さらに食堂部門が多くの賞を受賞していること、信濃くるみをつかった商品が好評なことを語り、今までの感謝を述べる。

またこの日は創立15周年を祝い、小諸高校音楽科卒業生でつくる「きらら会」が、演奏で華を添えた。


▲あいさつする清水俊文社長


▲「きらら会」が演奏で華を添えた
 


[信州民報:2018年10月3日(水)1面]

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