2018
10.02

【映画】オール上田ロケ映画『兄消える』 京都国際映画祭特別招待作品に!11月に上田市で完成披露試写会行う

ニュース, 信州民報

上田市を舞台にしたオール上田ロケ映画『兄消える』がこのほど、「京都国際映画祭2018」の特別招待作品(13作品)に選ばれた。今日2日、同映画の新田博邦プロデューサーらが上田市庁舎へ土屋陽一市長を表敬訪問し、喜びを伝える。

映画は、親から受け継いだ町工場で働く高齢の独身男性(高橋長英)と、40年前に家を飛び出た兄(柳澤愼一)の突然の帰郷、兄が連れてきた若い女(土屋貴子)の3人と高齢な仲間が織りなす物語。兄弟合わせて160歳のW主演が話題で、上田駅、千曲川、袋町など、市内各所が名前も形もそのままに画面を独占する。

映画は本年3月から市内大屋の工場や歓楽街・袋町などで撮影が行われ、8月には色味やエンドロールなど未完成の「初号試写会」が、上田市と上田市の姉妹都市・鎌倉市で行われ、それぞれ市長や市の関係者らが鑑賞した。上田市での完成披露特別試写会は11月28日(水)、上田市文化会館が予定されている。

京都国際映画祭は今月11日(木)から14日(日)にかけて京都市内各所で行われ、『兄消える』は13日(土)の上映。新田プロデューサーは、取材に「映画発祥の地・京都の映画祭の招待が決まったことは意義深いことでうれしい」とし、「現在、海外の国際映画祭への出品準備を進めている。それをもって来年早々、日本公開を開始する」と話している。
 

▲袋町を歩く兄とヒロイン(スチール提供はミューズ・プランニング)


[信州民報:2018年10月2日(火)2面]

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