2018
09.30

今日まで秋の全国交通安全運動 真田自動車学校で交通安全教室 塩尻小1~6年児童が実践行う

ニュース, 信州民報

地域と一体となった交通安全を―と、上田市秋和の㈱真田自動車学校(清水英明校長)は28日、市立塩尻小学校1~6年生児童約189人を迎え、同学校内で交通安全教室を実施した。

同学校では毎年、秋の全国交通安全運動期間に、塩尻小児童を対象とした交通安全教室を行っており、今年は19回目。長年、継続実施していることから平成29年10月には、(一社)全日本指定自動車教習所協会連合会から、その功績を表彰されている。

交通安全教室は教習コースを利用した臨場感ある教室で、1~2年生が正しい道路歩行の仕方、4年生以上は正しい自転車の乗り方を実習。上田交通安全協会員や上田警察署員も訪れ、子どもらを見守る。また同協会は児童に、交通安全標語入り鉛筆や自転車安全利用五則を記載したクリアファイルもプレゼントした。

1~2年生約70人の道路歩行実習では、同学校教官らによる交通事故のデモンストレーションも実施。車道に飛び出した歩行者や横断歩道の横断中に自動車と接触する場面を見た子どもらは、「周りをちゃんと見てなかった」などと口々に問題点を指摘し、安全な歩行を考えた。

その後実施した教習コースを歩く実習では、児童が6班に分かれて教官らの指示に従って安全な歩行を実践。子どもらはバイクや乗用車、大型トラックが走行する臨場感あふれるコース内で、交通ルールやマナーを学びながら歩いた。

清水校長は「自動車学校は地域の交通安全教育センターとしての活動も行っている」とし、「地域と一体となった交通安全を進める中で、こうした教室を行うことで地域の子どもたちが安全に通学してもらえたら」とした。
 

▲教習コース内で安全な歩行を実習する子どもたち


▲教官らによる交通事故のデモンストレーションも…


[信州民報:2018年9月30日(日)1面]

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