2018
09.29

【上田市】坂城町の宮下六朗さん・信子さん夫妻  サントミューゼで二人展☆30日まで!記念音楽会で「絵画と音楽の融合」も…

ニュース, 信州民報

坂城町在住の宮下六朗さん・信子さん夫妻は30日(日)まで、上田市のサントミューゼギャラリー・多目的ホールで二人展を開催中だ。「五十路半ばから縁あって絵画を創め、二人共4度目の二十歳を迎えた。健康で青春する心を継続できることに感謝する」と話す。

会場には100号の大作から小品まで、油彩画や水彩画、彫刻、立体造形などを展示。それぞれの制作への熱意を伝える見応えある展覧会に、美術仲間や多くの地域住民が鑑賞に訪れた。

六朗さんは銅板を用いた立体造形、絵画との融合作品などを展示し、「仕事」から生み出した独自の美術表現で来場者に驚きと感動を与える。一方、信子さんは第一美術協会展に出品を続けた「人物」を描いた大作で人々を魅了。子どもたちの伸び伸びとした姿や生き生きとした表情、美しい色彩が印象的だ。

他にも県展出品作品や旅先でのスケッチ、子ども・孫らの手形を並べたファミリーコーナーもある。人生を楽しみ、心豊かに過ごすことの素晴らしさも伝える二人展、期間中の時間は午前9時30分~午後5時。

また期間中の27日は、小ホールで記念音楽会を開催。六朗さんの兄でヴァイオリニストの宮下要さん、ピアニストの村上藍さん、シンガーソングライターでフォークソンググループ「わさびーず」主宰の堀六平さんが出演し、秋と冬を描いた屏風が彩るステージで絵画と音楽の融合を披露した。

86歳の宮下要さんは現在、東京でアカデミーを主宰しておりこの日は、「浜辺の歌」「ユーモレスク」などを演奏。円熟した演奏と味のある語りで、来場者を魅了した。


▲二人展を開いた宮下六朗さん・信子さん夫妻(作品の前で)


[信州民報:2018年9月29日(土)2面]

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