2018
09.19

【東御市】恒例「巨峰の王国まつり」 巨峰プレゼント大人気!

ニュース, 信州民報

地元名産のブドウ〝巨峰〟をシンボルとした、東御市恒例「巨峰の王国まつり」は15、16の両日、東御中央公園一帯で開催。2日間行った恒例「巨峰プレゼント」は大人気で、配布1時間前には先着250人に達して早々と締め切られた。

同まつりは地産地消推進や地域農業振興を目的に実施し、JAフェスティバルも同時に開催。16日は天候にも恵まれ、芝生の上で飛び回る子どもたちを見ながら木陰でくつろぐ家族連れや、ブラジル音楽を演奏するグループもおりにぎわった。

芝生広場周囲には何十ものテントが並び、各種ブドウや新鮮野菜、加工品などの地元名産品を販売。特設ステージではバンド演奏などで盛りあがり、また市と友好都市提携を結ぶ東京都大田区役所有志「くすのき連」による阿波踊りも練り歩き、祭りに華を添えた。

JA信州うえだは、大きなテントに巨峰やシャインマスカットなどの地元産ブドウを並べる。今年の売り上げ目標は2日間で、昨年実績の1700万円。同JA東部営農センター・西沢正浩センター長は「雨が少なかった分、糖度が上がり、味は最高」と話す。2日間は〝おまつり価格〟で販売、たくさんの人が群がって買い求めていた。


▲込み合う巨峰売り場


▲花を添えた大田区役所「くすのき連」の阿波踊り


[信州民報:2018年9月19日(水)2面]

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