2018
09.15

昆虫の不思議・美しさ感じて!上田女短附属幼稚園児が自然散策 青木村の信州昆虫資料館を訪問

ニュース, 信州民報

昆虫のおもしろさや不思議さを楽しみ、自然に親しんで―と、上田市下之郷の上田女子短期大学附属幼稚園(水野美恵園長)園児らは13日、青木村田沢の信州昆虫資料館を訪れ、館内見学や同館周辺の自然散策をした。

この日、同館を訪れたのは年中・ばら組の園児約50人と同園職員ら。園として、同館見学に訪れるのは初めてだ。同館・野原未知館長らの説明を受けながら、館内を見学した園児らは「これはなんていう虫?」「これみたことある!」などと、目を輝かせながら夢中になって昆虫の標本を観察していた。

同園園児らは普段の遊びの中で園の裏山に遊びに行き、様々な昆虫を捕まえては園で飼育・観察しているという。同園・渡邉美紀さんは「園では遊びを通して学び、体験することを大事にしている」とし、「子どもたちは飼育などを通して、昆虫に対する興味・関心が高まり探究心が芽生えている。見学でなかなか肉眼では見えない、昆虫の不思議や美しさも感じてほしい」と話した。
 

▲展示ケースに入った様々な昆虫の標本を夢中で観察する園児ら


[信州民報:2018年9月15日(土)1面]

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