2018
07.09

【50年前】半過温泉は悲観的 会議所観光委員会市会無所属クラブ 現地視結果

50年前記事, 信州民報

[昭和43年7月7日 第5898號]

信州民報に掲載された50年前の今日の見出しをピックアップしているコーナーです。
ここでは見出しと記事の一部を公開しています。記事全文をお読みになりたい方は、上田図書館にてご覧いただけます。


半過温泉は悲観的 会議所観光委員会市会無所属クラブ 現地視結果

上田商工会議所観光委員会は四日、半過温泉予定地を視察、また上田市議会無所属クラブも全員で三日、半過温泉研究資料にと須坂市の須坂温泉を視察したが、いずれもこの視察で半過温泉開発への意欲をそがれたようだ。上田市が半過温泉開発の具体化について検討を始め、市と民間それぞれ半額出資の株式会社設立を考えているところから、商工会議所観光委員会は、一応その実態を知っておく必要があるとして予定地を視察した。委員会としての正式な考えではないが、地理的条件が悪い、道路が不完全、湯音が低いなどからほとんどの委員が魅力を感じず、採算がとれず…


塩田坂城ダイヤルになる=七月十三日午後三時から

十三日から塩田町と坂城町の電話がダイヤル式になる。切り替えは同日午後三時からで、この切り替えで両局とも全国即自網に編入され、約四千局へダイヤル市外通話ができるようになる。塩田局は、塩田町中野の農協のすぐそばに新局舎ができた。このダイヤル式の実施で、同局の電話口数は現在の五百七十台が二百二十台も増えて七百九十台になる。市外局番は〇二六八九番で市内局番はつかない。単独電話の番号は、現在の番号に二千を加え、一二三は二一二三に…


東信の三役駅=上田、小諸、屋代

県東信事務所では、管内の諸統計整備のため主要駅の乗車人員とその収入調べを行った。それによると信越線と小海線三十八駅のうち、一日平均の乗客千人以上のところはわずか十四駅だけ、そのうち上田の六千八百三十七人、小諸の五千三十一人、屋代の四千三百七十八人が…


新市域やや高額=田上小学校の給食費調査

上田市内小学校の給食費は、給食日数が五日制、六日制と違う他、生徒数も原因して額はまちまちだが、最低と最高では二百二十円もの違いがある。また旧市内の小学校より新市域の方が大体高額で、しかも新市域ではまだ米や大豆などの現物を現金の他に集めている…


[信州民報:2018年7月7日(土)3面]

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→長野県グラウンドゴルフ協会東信地協議会大会の試合結果が掲載

 


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