2013
08.01

清浄園敷地が候補地の資源循環型施設 上田広域が質問書回答

地域・地域活動

2013年8月1日(木) 東信ジャーナル
▼以下引用
上田地域広域連合(連合長=母袋創一・上田市長)は31日、上田市の資源循環型施設対策連絡会(幹事=中島邦夫・秋和自治会長 8団体)が提出した「資源循環型施設建設に関する質問書」に文書で回答した。
▲引用ここまで
記事には質問は全部出ていませんでしたが、以下のような質問と回答があったそうです。
▽質問 「当地域では、し尿とと公共下水道の処理施設と最近まで家庭雑排水汚泥処理施設があり、これ以上迷惑施設はつくらないでが地域の切なる願いだ」
回答 「施設周辺の環境整備に十分配慮するとともに、最新鋭の処理技術、環境監視設備を導入するなど、地域住民が安心できる施設を目指す」
▽質問 排ガス中のダイオキシン類濃度測定の安全を保障できる独自の測定を行う意思があるのか」
回答 「法で義務付けられるのは年1回4時間のサンプリングですが、測定頻度を上げるなど自主的な方法についても公害防止協定等により定めたい」
▽質問 「強行した説明会で住民への説明責任を果たしたと判断しているのか」
回答 「考えておりませんので、今後地域の皆さまが御懸念されている項目について説明する機会をいただきたい」
資源循環型施設対策連絡会は、諏訪部自治会、秋和自治会、上塩尻自治会、下塩尻自治会、枡網土地改良区、、欠口土地改良区、諏訪部下沖振興組合、秋和南部耕作者組合で組織しているそうです。
対象地域のみなさんの関心が高いことはそうですが、上田広域連合として取り組まれていることなので、対象地域の近くに住んでいなくても、関心を持ってどうなるのか注目していきたいですね。
(文:mitu)