2013
07.31

きょうから菅平夏季大学 専門家講師に6講座

地域・地域活動

2013年7月31日(水) 信濃毎日新聞
▼以下引用
第55回「菅平夏季大学」が31日~8月2日、上田市真田町長の真田中央公民館が開かれる。上田小県地域の小中学校などの教員でつくる小県上田教育会が主催。ことしは教育政策をはじめスポーツ指導、音楽などの6講座を設けた。入場無料。
▲引用ここまで
記事には菅平夏季大学の日程が出ていました。
会場は真田中央公民館
午前は9:45から12:00まで、午後は13:15から15:30までだそうで、事前申し込みが必要だが、当日参加も受け付けるとのこと。
問合せは0268-23-1515(上小教育会館)まで
7月31日(水)午前
講師 須賀 丈(長野県環境保全研究所)
テーマ グローバリゼーションのなかの生物文化多様性
7月31日(水)午後
講師 野口京子(長野大学社会福祉学部 教授)
テーマ これからのスポーツ(部活)指導を考える
8月1日(木)午前
講師 荒井英治郎(信州大全学教育機構教職教育部准教授)
テーマ どうなる日本の教育?政権交代後の教育政策の方向性
8月1日(木)午後
講師 尾崎行也(郷土史家)
テーマ 江戸時代の旅~その諸相をうかがう~
8月2日(金)午前
講師 鳶野克己(立命館大学文学部教授)
テーマ 〈生きていることの不思議〉に目覚める―私は生まれてこなくてもよかった!?―
8月2日(金)午後
講師 秋場敬浩(ピアニスト、東京芸術大学大学院生)
テーマ エストニア音楽探訪~民俗性と革新性の彼方へ~
55年も続く夏季大学すごいですね!
さまざまなことが学習できる機会ととらえて興味のあるところに出てみたいですね!
(文:mitu)