2013
06.27

マツヤ上田インター店 社内期限遅らせ販売

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2013年6月27日(木) 信濃毎日新聞
▼以下引用
スーパーのマツヤ(長野市)が運営するマツヤ上田インター店(上田市)で魚の切り身などの海産物を、社内基準の消費期限よりも1~2日ほど遅らせたラベルに貼り替え、2月中旬から6月中旬ごろまでの間に販売していたことが26日、分かった。一部は社内基準の消費期限が切れた商品を試食用に提供していた。
▲引用ここまで
記事のマツヤからの発表によると、2月中旬にマツヤ上田インター店副店長兼海産部門チーフに就任した男性従業員が独断で行った他、部下にも指示して行わせていたとしているそうです。
消費期限の社内基準はメーカー側が指定した日数よりも1~2日短く設定しているそうで、消費期限を遅らせたラベルの貼り替えは、本社従業員が5月m製造年月日が同じなのに消費期限が異なる商品を店頭で見つけたのを機に発覚したそうです。
マツヤによると、健康被害は現時点で確認されおらず、苦情などもないとのことで、上田保健所に報告し指導を受けているそうです。
地元のスーパーで安心、安全な商品を買えることってありがたいですよね。
でも、こうやって消費者を不安にさせるような行為はやめていただいて、改善してもらいたいですね。
(文:mitu)