2013
06.26

信州大学繊維学部が高校の植物工場研究を支援 生徒たちが初の中間発表会 

地域・地域活動

2013年6月26日(水) 信濃毎日新聞
▼以下引用
信州大学繊維学部(上田市常田)内の「先進植物工場研究教育センター」は、東北信地方の4高校が室内で光や温度、湿度を管理して効率よく野菜を育てる「植物工場」の研究を支援している。25日は初めての中間発表会を同学部で開催。生徒たちが授業や部活動でさまざまな実験を繰り返し、レタスやイチゴなどを育てた取り組みを話した。
▲引用ここまで
記事によると、先進植物工場研究教育センターは長野県教育委員会の依頼を受け、全部か一部の学科が総合技術高校として統合される北佐久農業高校(佐久市)、岩村田高校(佐久市)、須坂園芸高校(須坂市)、長野工業高校(長野市)に、植物工場を学ぶカリキュラム作成や教育への助言をしているそうです。
この日は、高校生たちの発表があり、光の当て方でイチゴの生育がどのように違うのかや、光の量や温度を自動的に保つ装置を作る取り組み等の発表があったそうです。
気象災害がない植物工場での農作物の栽培について、研究が進んでいくと安定した農業生産や収入につながる可能性がありますね。農作物の栄養成分なども調べてより良い農産物ができるようになるといいですね!
(文:mitu)