2013
06.06

つかわない古着を上田で独自回収 市民団体エコ・サポート21 あすから

地域・地域活動

2013年6月6日(木) 信濃毎日新聞
▼以下引用
上田市で家庭ごみの減量に取り組むボランティア団体「エコ・サポート21」(大田芳枝代表)は7日、使わなくなった古着の回収を始める。同日を含む毎月第1金曜日に市のリサイクル活動拠点施設「エコ・ハウス」(天神)に持ち込んでもらい、市内の廃棄物回収業者を通じて中古衣類として海外に輸出したり、再生繊維としてリサイクルしたりする計画だ。
▲引用ここまで
記事によると、いままで市が資源物として回収している衣類は面が混じったシャツやシーツ、手ぬぐいなど17品目だけとのことで、化繊のジャンパーやフリース、ズボンなどはリサイクルされず、可燃ごみとして出されていたため、有効活用しようということで独自に回収することにしたそうです。
別な誰かに使ってもらえたり、再生繊維としてリサイクルできたりと、資源を有効活用することいいですね!
詳しくは、0268-23-5144(エコ・ハウス)へどうぞ!
(文:mitu)