2013
06.05

のぐらの会が野倉民俗資料館で天保期の「型染用図型」を大量に発見

地域・地域活動

2013年6月5日(水) 信州民報
▼以下引用
上田市野倉地区で野倉民俗資料館の整備作業を進める、住民有志でつくる「のぐらの会」(佐々木義之代表・8人)はこのほど、館内の整理を進める中で『型染用図型』を発見した。約40センチ×30センチ大の渋紙には、天保7年や天保8年の書き付けがあり、細かな文様がびっしりと切り抜かれている。
▲引用ここまで
記事によると、野倉民俗資料館の中から100枚以上まとまって出てきたようで、代表の佐々木さんは、図型をつかって染をしてみようと考えたが専門的な染織技術が必要なので展示しながら今後の活用方法を考えたいとお話されたそうです。
上田市野倉は別所温泉よりも山間に入った集落のところです。
こういう発見すごいですね!インターネットで調べてみると書き付けにある天保7年は1836年だそうです。
先人たちの知恵を活かしながら、資料館の活用も一緒に行い、活用していけるようになるといいですね!
(文:mitu)