2018
09.05

【東御市】「東御ワインフェスタ」にぎわう ホスト国・モルドバ共和国も出店 積み重ねて7回目「年々盛んに」

ニュース, 信州民報

ワインを楽しもう―。「東御ワインフェスタ2018」は1日、東御市のラ・ヴェリテ前広場で開催。約2000人が訪れ、地元ワイナリーなどの自慢のワインを楽しんだ。東御ワインクラブ(玉村豊男会長)の主催。

同市には6ワイナリー・9ヴィンヤードがあり、信州千曲川ワインバレーの一翼を担っている。民間主導の同フェスタは2012年から始まり、今回で7回目だ。入場料替わりに500円でワイングラスを借りると、1杯200円から格安でワインが試飲できる。今年は同市のホスト国・モルドバ共和国も含め16ワイナリーが出店した。

オープニングで、玉村会長は「年々、参加者も出店者も増えてきて千曲川ワインバレーの発展は素晴らしいものがある」とし、「この地域でできるワインは品質も高く、珍しいものもあるのでいろいろ味わってほしい。ワインを飲んで語り合いましょう」とあいさつ。

玉村会長の音頭で乾杯し、フェスタがスタート。参加者らは屋台のイタリア料理、チーズなどをつまみにバンド演奏やパフォーマンスに耳を傾け、ワイン談義に花を咲かせながらグラスを傾ける。玉村会長は、取材に「フェスタを始めて7年が経つが、ワインのぶどう作りから始めた自分の投げた石の波紋が、もうどこまで広がっているかわからないほど盛んになっている」と笑顔を見せた。


▲モルドバ駐日大使夫妻(写真右)とともに、玉村会長(左)の音頭で乾杯


▲今年はモルドバ共和国も初めて出店した


[信州民報:2018年9月5日(水)2面]

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