2018
08.31

【上田市】NPO身障者協会女性部が料理教室 手話通訳通して中華料理に挑戦!

ニュース, 信州民報

NPO法人上田市身体障害者福祉協会(堀内清理事長)女性部(関本梅子部長)はこのほど、恒例の料理教室を市内西部公民館で開催。35人が参加し、講師の土肥秀子先生から指導を受け、中華料理の「麻醤麺(マージャンメン)」と「生菜包(ションサイパオ)」を作った。

マージャンメンは味噌胡麻だれを麺に絡めて食べる中華そばで、ションサイパオは鶏肉や豚肉などをレタスにくるんで食べる料理。会場では一生懸命取り組み、参加者は「おいしい」と感想を話していた。

料理教室は年1回開き毎回、趣向を凝らして企画。聴覚障がいの人もできるように―と、この日は講師の指導を手話通訳して内容を伝え、料理作りにのぞんだ。和やかな雰囲気の中、参加者からは「楽しかった」との声が多かった。


▲手話通訳して内容を伝え(写真左)、料理作りを行う


[信州民報:2018年8月31日(金)1面]

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