2018
08.26

【上田市】上田市で9~11月 「上田街中演劇祭2」開催 全国からの作品11演目が競演! 「街全体の活性化につなげたい」

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(一社)シアター&アーツうえだ(荒井洋文代表理事)は「上田街中演劇祭2018」を開催するとして23日、同法人が運営する海野町商店街の民間文化施設・犀の角で記者発表を行った。

同演劇祭9月15日(土)~11月11日(日)にかけ約2カ月間、街中の店舗などを劇場として開く。県の地域初元気づくり支援金の助成を受け、2016年から開き今年で3回目。今回は全国各地から選りすぐりの演劇作品5演目、県内で活躍する地域劇団作品2演目、アーティスト・イン・レジデンス3演目、国際交流企画1演目の計11演目が競演する。

この日、荒井代表理事は「犀の角だけでなく商店街の空き店舗などを使い、街全体の活性化にもつながっていくようプログラムを考えている」と説明。また「上田の街で楽しさだけでなく違和感や驚きなど、何か異質なものと出会えた時の感覚を感じられるイベントをつくりたい」と、演劇祭に込める思いを語った。

この日は上演する作品の演出家や俳優らにより、各作品の紹介も行われた。なお同演劇祭で上演される作品・企画・上演日は次の通り。

▽「つつじの乙女」(三条会)、9月15日(土)・16日(日)。
▽「熱海器物破損事件」(犀の角演劇クラブ)、同。▽「ソコナイ図」(dracom)、9月29日(土)・30日(日)。
▽「伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの大罪」(カフェシアター)、同。
▽「鹿踊りのはじまり」(白井ゆみ枝×地域アーティスト)、9月15・16・29・30日、10月7日(日)・8日(月・祝)・12日(金)~14日(日)。
▽「昔話メドレー」(お芝居デリバリーまりまり)、10月13・14日。
▽「田んぼ PAYO」(フィリピン・イフガオ族)、10月12・14日。
▽「ぐぅちょっぱ劇場」(アフタフ・バーバン)、10月14日。
▽「72時間トーク」(アーティスト・イン・レジデンス)、10月18日(木)~21日(日)。
▽「土砂降りボードビル」(TCアルプ)、10月27日(土)・28日(日)。
▽「熱海殺人事件」(アーティスト・イン・レジデンス)、11月9日(金)~11日(日)。

演劇祭の詳細は犀の角HPなどに記載。問い合わせはシアター&アーツうえだ℡71―5221。


▲演劇祭に込めた思いを語る荒井代表理事


▲演出家や俳優らが壇上で上演作品について紹介した


[信州民報:2018年8月26日(日)1面]

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