2018
08.07

【上田市】丸子地域 「信州爆水RUN in 依田川」に1371人 晴天のなか3コースで水しぶきあげ疾走!

スポーツ, ニュース, 信州民報

上田市丸子地域の恒例イベント「信州爆水RUNin依田川」は、5日開催した。23回目の今回は北海道から山口県まで、総勢1371人がエントリー。主催は同実行委、上田市、市教委だ。

内村川から依田川がコースの「鉄人コース」(約8㌔㍍、タイムトライアル制)には、男子50歳未満291人、同以上110人、女子40歳未満67人、同以上79人が挑んだ。また山と川(内村川・依田川)がコースの「ずくだしてGO! コース」(約4㌔㍍、タイムトライアル制)には、男子103人、女子56人が挑戦。内村川約3㌔㍍のウォーキングを楽しむ「ファミリー・グループコース」には、212組665人が参加した。

市内在住で初参加のファミリーは揃いのTシャツで「川を歩くのは初めて」とし、小4男子は「魚が放流されているのが楽しみ」と話す。また愛知県の20~40代男女のグループは「トレイルランニングが趣味。川を走れる機会は貴重、楽しみたい」と張り切る。さらに手作りのカッパ衣装で参加した小海町の60代女性は、神奈川県の50代女性と意気投合。「こういう出会いが楽しい」とした。

開会式で、太田友和実行委員長が「信州の自然を思う存分、感じてください」と宣言し、「川の水は例年になく少ない。走りやすいかもしれないが、滑るので気を付けて」とあいさつ。土屋陽一大会長(上田市長)は感謝を述べた後、「水にも感謝し、楽しんでほしい」とした。

昨年の「鉄人コース」優勝者・中野善人さん(東京)が「明るく元気にゴールすることを誓います」と選手宣誓。その後、「鉄人コース」から順番にスタート。それぞれ目標に向かって歩き、走り、川の中へ入っていった。なおゴール後は、会場・丸子総合グラウンドの出店が食のおもてなし。そして上位入賞者のほか、「激走賞」「珍走賞」「笑走賞」など数々の賞で参加者を讃えた。


▲川の中を走る、歩く、泳ぐ参加者


[信州民報:2018年8月7日(火)2面]

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