2018
08.02

【東御市】生活介護施設「ひまわりの丘」が収集!市社協に一年分のアルミ缶390kg寄付

ニュース, 信州民報

東御市布下のNPO法人ひまわりの丘・生活介護施設「ひまわりの丘」(寺尾勝幸理事長)は1日、地域貢献活動の一環として市社会福祉協議会に、収集したアルミ缶390㌔㌘(約3万円相当)を寄付した。市社協は今後、福祉用具(車イスなど)の購入費などに充てたいとしている。

同施設では利用者カリキュラムの中に「アルミ缶潰し」があり、生活介護メニューの一つとして取り組んでいる。利用者や職員の家庭に協力してもらい集めたアルミ缶を、洗ってから乾燥させて利用者が作業場で職員手作りの器具で潰すものだ。利用者はスムーズに潰れるよう、工夫したりしているという。

この日は利用者と職員が作業した、1年分のアルミ缶133袋分を市社協の小林峯雄会長に渡した。受け取ったアルミ缶はこの日、市内の業者に持ち込んで換金。小林会長は「社協を選んでいただき感謝している。地域の福祉に役立てたい」と、礼を述べた。

同ひまわりの丘は、東御市に障がい者支援施設をつくりたいと、寺尾理事長が平成26年4月1日に開所した。同施設ではカリキュラムの一つとして、敷地内の畑で野菜づくりや蕎麦づくりにも取り組んでいる。アルミ缶の寄付は3年目で初回は80袋、昨年は100袋、今年は133袋と年々、増えてきた。


▲収集したアルミ缶の前で、「ひまわりの丘」から市社協・小林会長にアルミ缶の目録が贈られた


[信州民報:2018年8月2日(木)1面]

2018年8月2日の他記事

■生活介護施設「ひまわりの丘」が収集!市社協に一年分のアルミ缶390キログラム寄付 東御市(1面)

■先人の暑い夏を涼しく過ごす知恵 上田駅お城口で「打ち水大作戦」上田市(1面)

■県知事選 期日前投票10日間 前回選同時期上回る(1面)

■上田市 ため池「舌喰池」でカヌー遊び 塩田には約100のため池が残る 小学生らが楽しみながら学ぶ!(2面)

■上田市 長大「食育フェア」盛況!初めて予約制取り入れる 7日までの5日間ひらく(2面)

■上田市 中央公民館運営審ひらく 神川地区拠点施設報告も(2面)

■恒例「菅平夏季大学」3日間ひらく「芸術」分野では赤塩正樹さん講義 小県上田教育会(3面)

■チャレンジ大作戦 グランプリ参加者募集(3面)
→長野県の健康づくり県民運動「ACEプロジェクト」の一環として行う「働き盛り世代の『健康づくりチャレンジ大作戦』グランプリ2018」の話題。全県的な話題として見出しピックアップ

■スポーツ大会結果(3面)
→上田市内で行われたグラウンドゴルフの大会結果が掲載

■市役所生け花(4面)
→長野県華道教育会上田支部提供 龍生派の飯島弘子さんの作品が掲載


《情報元》信州民報新聞社
《購読のお申込み・お問合わせ》
TEL:0268-22-7355
お問い合わせフォームはこちら


[広告]